ジウィピークキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

猫

この記事で紹介するのは、エアドライ製法で作られたキャットフードジウィピークです。

ジウィピークは愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは「ジウィピーク エアドライ キャットフード ラム」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ジウィピークの概要

総合ポイント4pt

商品名 ジウィピーク
販売業者 レッドハート株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ジャーキータイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 ニュージーランド
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

ラム生肉、シープハート生肉、シープレバー生肉、シープトライプ生肉、シープキドニー生肉、シープラング生肉、ラムボーン、ニュージーランド緑イ貝、 イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、ミネラル類(マグネシウムアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)、 タウリン、ビタミン類(B1、葉酸、D3)、酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

タンパク質35%以上、脂質33%以上、粗繊維2%以下、灰分12%以下、水分14%以下、コンドロイチン硫酸1,300mg/kg以上
エネルギー(100gあたり):560.0kcal

ジウィピークの評価

総合ポイント4pt

原材料 4.5pt
添加物 5pt
アレルギー 4.5pt
成分 4pt
コスパ 2.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

原材料はニュージーランド産の良質なものを使用しています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
なし
鶏肉 なし
乳製品 なし
とうもろこし なし
小麦 なし
ラム肉 あり

お肉はタンパク源として使われるので仕方ありませんが、ラム肉はアレルギーの原因として報告されることがあります。

ジウィピークには他の肉原料をメインとしているフードがありますので、ラム肉にアレルギーがある場合はそちらを利用してしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 35.0%以上 標準
脂質 33.0%以上 高め
繊維質 2.0%以下 標準
灰分 12.0%以下 高め
水分 14.0%以下
カロリー 560.0kcal/100g 高め

肉原材料が非常に多く含まれているキャットフードです。

脂質やカロリーがとても高いので、成長期の子猫や運動量の多い猫におすすめです。

他のドライフードに混ぜて使用するのも良いでしょう。

コスパ:価格は適切か?

価格 3,652円(税込)※Amazon参照
容量 400g
100gあたりの価格 913円

商品サイズ400gの場合、100gあたりの価格は913円となっています。

非常に高額ですがそれだけ高品質な商品となっています。

ジウィピークの特徴

エアドライ製法

ジウィピークはエアドライ製法で作られています。

エアドライ製法は低温でゆっくりと乾燥させることで肉原料が持っている重要な構造をできるだけ壊すことなく乾燥させることができます。

また砂糖やグリセリンを使用する必要がないため、安全で衛生的かつ栄養価が高く消化しやすいです。

エアドライ製法により、栄養素と消化率が生肉と同程度のものを作ることができます。

肉原材料を96%使用

原材料のうち96%に肉原料を使用しています。

本来肉食である猫の消化器官は動物性タンパク質を摂取するのに適した構造をしています。

高タンパクで低炭水化物であるジウィピークは猫の食事に適したフードといえます。

アレルギーに配慮

肉類メインのレシピで原材料を制限しているのでアレルギーを持つ猫にもおすすめです。

穀物を使用していないグレインフリーのフードなのでアレルギー持ちの子にも安心して与えることができます。

人工添加物不使用

原材料には合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると人工添加物不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤についても天然由来のものを使用しているので安全です。

口コミ・評判

アレルギー持ちの子のために利用しています。
美味しいようでガツガツ食べています。
こちらを利用してから便の状態がよくなりました。
ローテーションの一つとしてこれからも利用したいと思います。
他の種類も試しましたがラムが一番食いつきが良かったです。
高額なのがネックですが良いフードだと思います。
最初はあまり食べなかったのですが少しずつ食べるようになってきました。
以前と比べて便のニオイが改善されたように感じます。

一部食べない子もいるようですが、全体的に食いつきは好評のようです。

アレルギー対応として利用している方も多くみられました。

価格に対する不満はあるようですが満足度の高いフードのようです。

粒の大きさ

ジウィピーク キャットフード

直径が約10mmで四角い形状をしています。

キャットフードの中でも小粒なので子猫や小型猫でも食べやすいサイズです。

また、噛む力や消化器官が衰えたシニア猫にもおすすめです。

商品ラインナップ

ジウィピーク エアドライキャッフードには、以下のラインナップがあります。

【ベニソン】
ニュージーランド産の鹿肉を使用
400g

【ラム】
ニュージーランド産のラム肉を使用
400g/1kg

【グラスフェッドビーフ】
ニュージーランド産の牧草牛を使用
400g/1kg

【マッカロー&ラム】
ニュージーランド産のサバを使用
400g/1kg

【フリーレンジチキン】
ニュージーランド産の鶏肉を使用
400g/1kg

与え方

ジウィピークの1日あたりの給与量は以下になります。

ジウィピーク キャットフード

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

ジウィピークの賞味期限

ジウィピークは開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ジウィピークはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードはできるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

原材料の96%が肉原料と動物性タンパク質が豊富に含まれているので猫のニーズに適してたフードとなっています。

アレルギーに配慮されているのでアレルギー持ちの猫にも安心して与えることができます。

品質は申し分ありませんが価格が非常に高額なのがネックです。

他のフードに混ぜて利用したりおやつとして与えるものおすすめです。

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