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彼氏が自営業、フリーランスで将来が不安|結婚しても大丈夫?

投稿日:2019-04-02 更新日:

女性皆さんの中には、自営業やフリーランスと付き合っている人がいるかもしれません。

公務員や会社員であれば安定しているイメージがありますが、自営業だと将来に不安を感じる方もいると思います。

自営業の彼氏とは別れた方が良いのでしょうか?

ここでは、自営業の彼氏について考察してみたいと思います。

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自営業やフリーランスの特徴

自営業やフリーランスについて、なんとなく意味合いを理解している人は多いと思います。

しかし、彼氏との将来を考える上でしっかりと特徴を理解しておいた方が良いでしょう。

自営業とフリーランスに意味の違いはほとんどありませんが、自営業は個人で店舗経営を行なっているもの、フリーランスはクライアントとの契約で報酬を得るものといった意味で使用されることが多いです。

自営業とフリーランスは、独立して個人で事業を行なう働き方を意味します。

税法上の区分では、個人事業主に分類されます。

個人事業主とは、法人化せずに(会社を設立しない)個人で事業を行なっている者を指します。

法人化して会社を設立すると、会社経営者(会社役員)となり個人事業主ではなくなります。

メリット

収入に上限がない

自営業には、収入に上限がありません。

サラリーマンであれば、どれだけ出世しても収入の上限はあります。

自営業は事業が上手くいけば、公務員や会社員では稼ぐことができないほど高所得になることもあります。

時間に融通が利きやすい

サラリーマンは、出勤日や出勤時間が決められていて自由に休みを取ることが難しいです。

自営業であれば、休みや仕事時間などを自分の裁量で決めることができます。

業種によっては、仕事場所にも縛られずに働くことができます。

時間を自由に決められるので、旅行の計画も立てやすく、子育てにも融通が利きやすいです。

定年がない

会社員の場合は、一定の年齢になったらどんな人でも退職しなければいけません。

一方で、自営業やフリーランスには定年がありません。

スキルがある限り、いくつになっても稼ぐことができます。

年齢に関係なく稼ぐことができるのは、会社員にはない大きな利点です。

税負担を減らせる

やり方次第では、会社員よりも大きく税負担を減らすことができます。

経費にできる出費も多く、車やパソコン、書籍など仕事に必要なものであれば、様々なものを経費にすることができます。

自宅を仕事場にしている人は、家賃や光熱費の一部も経費にすることができます。

漏れなく申告すれば、かなり税金の負担を抑えることができます。

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デメリット

収入が不安定

会社員であれば毎月安定した収入がありますが、自営業はそうとも限りません。

収入にばらつきがあり、大きく稼げる時もあればそうでない時もあります。

ボーナスや退職金も個人事業主にはありません。

退職金については、小規模企業共済を利用すればカバーすることはできます。

失敗するリスク

事業を行う以上、失敗するリスクがあります。

会社員でも倒産するリスクはありますが、個人事業主の場合はよりリスクは高くなります。

独立した9割以上の人が、10年以内に失敗するともいわれています。

事業が成功するかは、彼氏の能力に完全に依存します。

社会的信用が低い

法人化すれば話は別ですが、自営業は一般的に社会的信用は低いです。

クレジットカードやローンの審査には、通りにくいことが多いです。

特に事業を開始したばかりであれば、高確率で審査に落ちます。

また、世間的な印象もよくありません。

親や親族に彼氏を紹介すると、反対されることもあるかもしれません。

病気や事故等のリスク

病気や事故などで働けなくなると、収入がゼロになる恐れがあります。

会社員であれば受けることができる保証も、個人事業主は受けることができません。

万が一の時のために、個別で保険に入る必要があるでしょう。

保険や年金などの問題

会社員であれば、健康保険や厚生年金といった社会保険を会社が半分負担してます。

自営業の場合は、全て自分で負担しなければなりません。

国民健康保険と国民年金に加入し、全て自己負担で支払う必要があります。

年金は、国民年金基金や個人型確定拠出年金などで上乗せすることもできますが、そこまで加入できる個人事業主も多くないのが現状です。

手伝うことになるかも

自営業の人と結婚すると、仕事を手伝うことになる可能性があります。

事業をサポートしたり、帳簿をつけたりすることになるかもしれません。

興味のない作業だと、苦痛に感じることもあるでしょう。

結婚しても大丈夫?

自営業との結婚が不安な理由は、収入面に主な原因があります。

不安定な収入や失敗のリスクなどが不安を感じる要因となっています。

収入面での不安が解消できるのであれば、結婚を検討しても問題ないでしょう。

個人で開業している医者や弁護士、会計士などは、自営業という括りですが安定した収入を見込める職種です。

自営業の中には、医師や歯科医師、士業など収入が安定しやすい職業も存在します。

一方で、飲食業や宿泊業などは廃業率が高く、成功するのが難しい業種です。

自営業と結婚するのであれば、収入が安定しやすい職業である方が望ましいです。

また、彼氏の現在の収入も確認しておくようにしましょう。

自営業である個人事業主は、所得(売上−経費)が1,000万円を超えたときに法人化を検討することが多いです。

ここから、自営業の彼氏は所得が1,000万円未満であることが予想できます。

業種によって経費がかなり異なるので、彼氏の収入を確認する時は、年収や年商ではなく所得を参考にするようにしてください。

いくら年収が多くても、経費が大きければ赤字になっていることもあります。

彼氏の職業や現在の収入、将来性などを考慮して、収入面での不安が解消できないのであれば、結婚はしない方が良いと思います。

まとめ

女性自営業との結婚は不安を感じるかもしれませんが、全ての自営業がダメというわけではありません。

むしろ、会社員よりも高所得の人も多く存在します。

デメリットをしっかり理解した上で、収入面での不安が解消されるのであれば結婚を考えても問題ありません。

ぜひ参考にしてみてください。

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