猫用ロイヤルカナン キトンを評価|口コミや評判を紹介

猫

この記事で紹介するのは、抜群の知名度を誇るキャットフード「ロイヤルカナン」です。

ロイヤルカナンは愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは「ロイヤルカナン キトン 成長後期の子猫専用」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ロイヤルカナン・キトンの概要

商品名 ロイヤルカナン キトン 成長後期の子猫専用
販売業者 ロイヤルカナン ジャポン合同会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 米、とうもろこし粉、小麦粉、コーングルテン
原産国 フランス
対象年齢 子猫用

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

肉類(鶏、七面鳥)、米、植物性分離タンパク*、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、小麦粉、コーングルテン、酵母および酵母エキス(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、ビートパルプ、植物性繊維、魚油(EPA/DHA源)、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(K、Cl、P、Mg、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質34.0%以上、粗脂16.0%以上、粗繊維3.3%以下、粗灰分8.5%以下、水分6.5%以下
エネルギー(100gあたり):409.0kcal

ロイヤルカナン・キトンの評価

総合ポイント3.9pt

原材料
添加物
アレルギー
成分
コスパ

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な原材料 特になし

原材料に動物性脂肪が含まれていますが、一般的に動物性などと曖昧な表記をしている原材料は粗悪な素材を使用している恐れがあります。

公式サイトによると良質な原料を厳選して使用していると記載されているので粗悪な素材は含まれていないと考えられます。

ただ何の動物で産地はどこなのかについては不明なので不安な方は他のフードを検討した方が良いでしょう。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

牛肉 なし
なし
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし あり
小麦 あり
ラム肉 なし

お肉はタンパク源として使われるので仕方ありませんが、鶏肉はアレルギーの原因として報告されることがあります。

また穀物であるとうもろこしや小麦も使用されています。

愛猫がこれらにアレルギーを持っている場合は他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 34.0%以上 標準
脂質 16.0%以上 標準
繊維質 3.3%以下 標準
灰分 8.5%以下 標準
水分 6.5%以下
カロリー 409.0kcal/100g 高め

ほとんどの成分が標準的でバランスのとれたフードです。

成長期の子猫用のフードということでカロリーが高めとなっています。

コスパ:価格は適切か?

価格 3,497円 ※Amazon参照
容量 2.0kg
100gあたりの価格 174円

商品サイズ2.0kgの場合、100gあたりの価格は174円となっています。

安くはありませんが品質を考えると納得の価格です。

ロイヤルカナン・キトンの特徴

子猫の発育をサポート

骨格や体重などが成長する子猫のためにタンパク質やビタミン、ミネラルをバランス良く配合しています。

またカロリーを高めに設定することで成長期の健康維持をサポートします。

健康的な消化をサポート

成長期の子猫は消化器官が未成熟で発達途中にあります。

消化性の高いタンパク質や複数の食物繊維が腸内環境を整えて健康的な消化をサポートします。

抵抗力の維持

成長段階の子猫は身体が大きくなるとともに免疫機能も発達していきます。

原材料に抗酸化成分を配合することで多感である子猫の抵抗力を維持します。

人工添加物不使用

原材料には合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると人工添加物不使用のフードが望ましいです。

口コミ・評判

ブリーダーさんにすすめられて購入しました。

よく食べてくれるし体調も良さそうなのでうちの子には合っているようです。

他のフードも試してみましたが結局ロイヤルカナンに落ち着きました。

下痢気味だったのが改善したので助かりました。

ロイヤルカナンが一番お気に入りのようでかなり食いつきが良いです。

これに切り替えてから毛並みがツヤツヤしています。

初めて利用してみましたがウンチの状態がちょうど良いです。

品質も良さそうなので安心して与えることができます。

食いつきが良い、便の状態が良いといった意見が多くみられました。

毛並みが良くなったといった感想も多数ありました。

粒の大きさ

直径が約7mm程度でクロス型の形状をしています。

キャットフードの中でも小粒なので子猫でも食べやすいサイズです。

与え方

ロイヤルカナン・キトンの1日あたりの給与量は以下になります。

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は猫種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、少しずつ新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

・1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

・4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

・7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合はもう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

ロイヤルカナン・キトンの賞味期限

ロイヤルカナン・キトンは開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないためにできるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ロイヤルカナン・キトンはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードはできるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

ロイヤルカナン・キトンは子猫用ということで成長期の猫を考えて作られたキャットフードになっています。

動物性脂肪など気になる原材料もありますが、公式サイトを確認するかぎり粗悪な素材は含まれていないと思われます。

ビートパルプについても繊維質として使用しているだけで含有量は多くないので特に問題ありません。

値段はそこそこで品質も良いので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

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