猫用ロイヤルカナン インドア7+を評価|口コミや評判を紹介

猫

この記事で紹介するのは、全世界で人気のあるペットフードロイヤルカナンです。

ロイヤルカナンは愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは「ロイヤルカナン インドア 7+ 室内で生活する7歳以上の猫専用フード 中高齢猫用」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ロイヤルカナン インドア 7+の概要

商品名 ロイヤルカナン インドア 7+ 室内で生活する7歳以上の猫専用フード 中高齢猫用
販売業者 イヤルカナン ジャポン合同会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 とうもろこし、大麦、とうもろこし粉、小麦、コーングルテン
原産国 フランス
対象年齢 7歳以上

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

とうもろこし、肉類(鶏、七面鳥)、大麦、とうもろこし粉、小麦、植物性分離タンパク*、動物性脂肪、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、植物性繊維、ビートパルプ、大豆油、酵母および酵母エキス、魚油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、塩化アンモニウム、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪11.0%以上、粗繊維4.6%以下、粗灰分7.6%以下、水分6.5%以下
エネルギー(100gあたり):378.0kcal

ロイヤルカナン インドア 7+の評価

総合ポイント3.6pt

原材料
添加物
アレルギー
成分
コスパ

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な原材料 特になし

原材料に動物性脂肪が含まれていますが、一般的に動物性と曖昧な表記をしている場合は粗悪な原料を使用している可能性があります。

公式サイトを確認すると良質な原料を厳選して使用していると記載されているので粗悪な素材は含まれていないと考えられます。

ただ何の動物で産地はどこかについては不明なので不安な方は他のフードを検討してください。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

牛肉 なし
あり
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし あり
小麦 あり
ラム肉 なし

お肉はタンパク源として使われるので仕方ありませんが、魚や鶏肉はアレルギーの原因として報告されることがあります。

また穀物であるとうもろこしや小麦も含まれています。

愛猫がこれらにアレルギーを持っている場合は他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 25.0%以上 低め
脂質 11.0%以上 低め
繊維質 4.6%以下 標準
灰分 7.6%以下 標準
水分 6.5%以下
カロリー 378.0kcal/100g 標準

タンパク質と脂質が低めの数値になっています。

第一主原料が肉類でなくとうもろこしなのが残念なポイントです。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,915円 ※Amazon参照
容量 3.5kg
100gあたりの価格 140円

商品サイズ3.5kgの場合、100gあたりの価格は140円となっています。

決して安くはありませんが品質を考えるとコスパは悪くありません。

ロイヤルカナン インドア 7+の特徴

中高齢猫の健康をサポート

老化が始まる7歳以上の猫のためにビタミンやミネラルのバランスを調整して、緑茶ポリフェノールやEPA/DHAなど活力維持に最適な成分を配合しています。

さらに腎機能の低下に配慮してリンの含有量を調整しています。

便のニオイを軽減

インドアで暮らしていて運動不足になりがちな猫は消化器の働きが緩慢になり便のニオイが強烈になることがあります。

ロイヤルカナンは消化率が高い超高消化性タンパクを配合することで健康的な消化を維持し便のニオイを軽減します。

人工添加物不使用

原材料には合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると人工添加物不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤についても天然由来のものを使用しているので安全です。

口コミ・評判

以前からロイヤルカナンを利用していましたが7歳になったのでこちらの商品に切り替えました。

相変わらず食いつきが良くてモリモリ食べています。

7歳以上用は初めて利用しましたが美味しそうに食べています。

品質が良いので安心して利用できます。

3匹の高齢猫を飼っていますがみんな残さずに食べています。

粒が小さめで食べやすいようです。

これにしてから便の臭いが少なくなったように感じます。

うちの子も気に入っているようなので今後も利用したいです。

食いつきが良いという感想が多くありました。

便の臭いが軽減したといった意見も多数みられました。

粒の大きさ

直径が7mmで小粒なので小型猫でも食べやすいサイズです。

噛む力や消化器官が衰えたシニア猫に最適です。

与え方

ロイヤルカナン インドア 7+の1日あたりの給与量は以下になります。

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は猫種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、少しずつ新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

・1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

・4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

・7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合はもう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

ロイヤルカナン インドア 7+の賞味期限

ロイヤルカナンは開封後はしてから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないためにできるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ロイヤルカナン インドア 7+はパッケージにチャックがついていないので、開口部を2〜3回折り曲げてクリップなどでしっかり留めるようにしてください。

保管場所は劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードはできるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

インドア7+は室内で暮らす猫に配慮した作りになっています。

第一主原料が穀物なのが残念ですが、原材料の品質は良いので安全性は高いです。

原材料のビートパルプが気になる方もいるかもしれませんが、繊維質として利用しているだけで含有量は多くないので過度な心配はいりません。

7歳以上の猫を飼っている方は是非チェックしてみてください。

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