猫用ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+を評価|口コミや評判を紹介

猫

この記事で紹介するのは、キャットフードの中でも知名度と人気が高いロイヤルカナンです。

ロイヤルカナンは愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは「ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+の概要

商品名 ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+ 食欲旺盛、避妊・去勢で太りやすい猫専用フード 高齢猫用
販売業者 ロイヤルカナン ジャポン合同会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 コーン、コーンフラワー、小麦、コーングルテン
原産国 フランス
対象年齢 高齢猫用

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

コーン 、植物性分離タンパク*、コーンフラワー、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、コーングルテン、動物性油脂、植物性繊維、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、チコリー、魚油、大豆油、酵母および酵母エキス、トマト(リコピン源)、フラクトオリゴ糖、サイリウム、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、グルコサミン、ルリチシャ油、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、マリーゴールドエキス (ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸(タウリン、DL-メチオニン、L-リジン、L-トリプトファン、L-チロシン、L-カルニチン)、β-カロテン、ミネラル類(Ca、K、Cl、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス) *超高消化性タンパク(消化率90%以上)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質28.0%以上、粗脂肪13.0%以上、粗繊維5.9以下、粗灰分5.9%以下、水分6.5%以下
エネルギー(100gあたり):388.0kcal

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+の評価

総合ポイント3.7pt

原材料
添加物
アレルギー
成分
コスパ

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な原材料 特になし

原材料に動物性脂肪が含まれていますが、一般的に動物性と表記されている場合粗悪な素材を使用している可能性があります。

公式サイトを確認すると良質な原料を厳選して使用していると記載されているので粗悪な素材は使用していないと考えられます。

ただ何の動物で産地はどこかについては不明なので不安な方は他のフードを検討してください。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

牛肉 なし
あり
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし あり
小麦 あり
ラム肉 なし

お肉はタンパク源として使われるので仕方ありませんが、鶏肉や魚はアレルギーの原因として報告されることがあります。

また穀物である小麦やとうもろこしも含まれています。

愛猫がこれらにアレルギーを持っている場合は他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 28.0%以上 標準
脂質 13.0%以上 低め
繊維質 5.9%以下 標準
灰分 5.9%以下 標準
水分 6.5%以下
カロリー 388.0kcal/100g 標準

高齢猫の体重管理用ということで脂質が低めになっています。

第一主原料がコーンなのが残念ですが、全体的な栄養バランスは優れています。

コスパ:価格は適切か?

価格 6,780円 ※Amazon参照
容量 4.0kg
100gあたりの価格 169円

商品サイズ4.0kgの場合、100gあたりの価格は169円となっています。

決して安くはありませんが品質を考えるとコスパは良いです。

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+の特徴

高齢猫の体重管理

猫は高齢になると運動量が低下することで体重が増加してしまうことがあります。

エイジングステアライズド12+は脂質を最適なバランスに調整することで理想的な体重維持をサポートします。

高齢期の健康サポート

高齢猫の健康維持のためにリコピンを含む独自の抗酸化成分やオメガ3系脂肪酸を豊富に配合しています。

また健康な腎臓を維持するためにリンの含有量を適切に調整しています。

人工添加物不使用

原材料には合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると人工添加物不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤についても天然由来のものを使用しているので安全です。

口コミ・評判

高齢猫の健康に配慮しているということで12歳になる猫のために利用しています。

体調が良さそうなので今後も利用したいです。

前のフードを食べなくなってしまったのでこちらの商品に切り替えました。

食べてくれる不安でしたが残さず完食してくれるのでよかったです。

飼っているシニア猫が少し太ってきたのでこのフードを購入しました。

まだ利用したばかりなので体重に変化はありませんが食いつきはとても良いです。

15歳の高齢猫に利用していますが嬉しそうに食べています。

小さめの粒なので高齢の猫でも食べやすそうです。

利用者の口コミは好評で満足度の高いフードのようです。

食いつきが良いといった感想が特に多かったです。

粒の大きさ

直径が8mm前後で丸型の形状をしています。

キャットフードの中でも比較的小粒なので小型猫でも食べやすいサイズです。

また噛む力や消化器官が衰えたシニア猫にもおすすめです。

与え方

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+の1日あたりの給与量は以下になります。

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は猫種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、少しずつ新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

・1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

・4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

・7〜10日目
最終的に新しいキャットフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合はもう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+の賞味期限

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+は開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないためにできるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ロイヤルカナン エイジングステアライズド12+は開封したら開口部を2〜3回折り曲げてクリップなどでしっかり留めるようにしてください。

保管場所は劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードはできるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

運動量が低下する高齢猫用のフードということで脂質が控えめのヘルシーなフードです。

原材料は粗悪なものは含まれていなく成分バランスも優れています。

肉類でなくコーンが第一主原料なのは残念ですが、安全性は高くコスパも良いです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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