キャットフードの評価

猫用グランマルーシーズ・アルティザンを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:

猫

この記事で紹介するのは、アメリカ産のフリーズドライフード「グランマルーシーズ」です。

グランマルーシーズは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは、「グランマルーシーズ アルティザン」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

グランマルーシーズの概要

総合ポイント4.1pt

商品名 グランマルーシーズ アルティザン
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

鶏肉、タラ、ジャガイモ、亜麻、ニンジン、セロリ、リンゴ、クランベリー、ブルーベリー、タウリン、ビタミン、ミネラル

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質 40%以上、粗脂肪 14%以上、粗繊維 3.5%以下、水分 6%以下、カルシウム 1%以上、リン 0.55%以上、マグネシウム 0.16%以下、タウリン 0.30%以下
エネルギー(100gあたり):407.6kcal

グランマルーシーズの評価

総合ポイント4.1pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4pt
成分 4pt
コスパ 3.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

ヒューマングレードを使用しているので、原材料の品質はとても高いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
あり
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし なし
小麦 なし
ラム肉 なし

お肉は主原料として使われるので仕方ありませんが、鶏肉や魚はアレルギーの原因として報告されることがあります。

愛猫が鶏肉や魚にアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 40.0%以上 高め
脂質 14.0%以上 標準
繊維質 3.5%以下 標準
灰分
水分 6.0%以下
カロリー 407.6kcal/100g 高め

高タンパクで健康維持に十分なタンパク質を摂取することができます。

カロリーは少し高めとなっています。

コスパ:価格は適切か?

価格 2,420円(税込)※Amazon参照
容量 450g
100gあたりの価格 220円(水で戻した場合)

商品サイズ450gの場合、水で戻した場合の100gあたり価格は220円となっています。

品質を考えるとコスパの良い商品です。

グランマルーシーズの特徴

フリーズドライ製法

フリーズドライ製法とは、原材料を急速に冷凍させてから真空で乾燥させる製法です。

そうすることで、栄養を失うことなく水分を抜くことが可能となっています。

原材料の栄養や風味を損なうことなく素材の良さを活かすことができます。

良質な原材料

原材料は、米農務省で認可されたものを使用しています。

人間が食べることができる品質のものだけを厳選しています。

信頼できるサプライヤーと農場から仕入れているので、非常に安全性が高いです。

グレインフリー

原材料には、穀物が一切含まれていません。

猫は穀物にアレルギーを持っていることがあるので注意が必要と言われています。

グレインフリーであるグランマルーシーズは、穀物アレルギーの猫にも安心して利用できます。

人工添加物不使用

原材料には、合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると、猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると、人工添加物不使用のフードが望ましいです。

口コミ・評判

初めての利用ですが、残さずに食べてくれました。
作り方も簡単なので継続利用したいと思います。
普段は手作り食ですが、作れない時の予備として利用しています。
食いつきは満足しています。
ドライフードのトッピングとして与えています。
好き嫌いの多い子ですが、これをかけるとよく食べてくれます。
多頭飼いしていますが、食べる子と食べない子がいます。
ウェットフードを混ぜるとみんな食べてくれます。

食いつきは比較的好評で、よく食べるといった感想が多かったです。

トッピングや手作り食サポートとして利用している方もいました。

与え方

【作り方】
①商品1カップごとに温水1〜2カップを加える。
②混ぜてから3〜5分待って完成。

グランマルーシーズの1日あたりの給与量は以下になります。

グランマルーシーズ 給与量

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも、賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

グランマルーシーズの賞味期限

開封後はは、1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

グランマルーシーズはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

無添加でヒューマングレードと高品質なフードになっています。

アレルギーにも配慮されているので安心して利用できる商品です。

フリーズドライフードは価格が高めな傾向がありますが、その中でも価格が抑えられています。

コスパの良いフリーズドライフードとなっています。

-キャットフードの評価

        
           

関連記事

猫

カナガンキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、イギリス産のグレインフリーキャットフード「カナガン」です。 カナガンは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、カナガンを原材料や成分表などから評価して …

猫

アルモネイチャーキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、ヨーロッパで大人気のイタリア産フード「アルモネイチャー」です。 アルモネイチャーは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「アルモネイチャー フレッシ …

猫

C&Rキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、オーストラリア産のプレミアムキャットフード「C&R」です。 C&Rは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、C&Rを原材料や成 …

猫

ソリッドゴールドキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、プレミアムフードの先駆者「ソリッドゴールド」です。 ソリッドゴールドは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「ソリッドゴールド インディゴムーン」を …

猫

カークランドキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、会員制マーケットのコストコから販売されているキャットフード「カークランド」です。 カークランドは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「カークランド …