キャットフードの評価

フリスキーキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

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猫

この記事で紹介するのは、ネスレから販売されている総合栄養食「フリスキー」です。

フリスキーは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは、「フリスキー バランス」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

フリスキーの概要

総合ポイント2.4pt

商品名 フリスキー バランス
販売業者 ネスレ日本株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号
穀物 とうもろこし、コーングルテン、小麦
原産国 タイ
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミールミートミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダーかつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、着色料(食用赤色2号食用黄色4号食用黄色5号)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質30.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維4.5%以下、粗灰分10.0%以下、水分10.0%以下
エネルギー(100gあたり):339.0kcal

フリスキーの評価

総合ポイント2.4pt

原材料 0.5pt
添加物 3pt
アレルギー 2.5pt
成分 2.5pt
コスパ 3.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 ・家禽ミール
・ミートミール
・大豆ミール
・植物性油脂
・まぐろパウダー
・かつおパウダー

〇〇ミールと表記されている肉類には、副産物など粗悪な原料を含んでいる可能性があります。

また植物性油脂などと曖昧な表記をしている油脂類は、低品質な原料からとれた油脂であることが多いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

危険な添加物 ・赤色2号
・黄色4号
・黄色5号

原材料には、多数の合成着色料が使われています。

猫はニオイでフードを判別するので着色料は必要のない添加物です。

合成着色料を含んだフードを長期間与えると健康へ悪影響を与える懸念があるので避けたほうが良いでしょう。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
あり
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし あり
小麦 あり
ラム肉 なし

お肉はタンパク源として使われるので仕方ありませんが、鶏肉や魚はアレルギーの原因として報告されることがあります。

愛猫が鶏肉や魚にアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

また、穀物である小麦やとうもろこしも含まれています。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 30.0%以上 標準
脂質 10.0%以上 低め
繊維質 4.5%以下 標準
灰分 10.0%以下 高め
水分 10.0%以下
カロリー 339.0kcal/100g 低め

脂質やカロリーは低めでヘルシーなフードとなっています。

一方で、灰分は少し高めとなっています。

コスパ:価格は適切か?

価格 412円(税込)※Amazon参照
容量 1.8kg
100gあたりの価格 22円

商品サイズ1.8kgの場合、100gあたりの価格は22円となっています。

キャットフードとしては激安の部類です。

口コミ・評判

多頭飼いしているので価格が安いのは助かります。
みんな美味しそうに食べています。
初めて購入しましたが残さずに食べてくれました。
安価で不安でしたが体調も問題ありません。
うちの子にあっているようで嬉しそうに食べています。
これからもリピートしたいと思います。
3匹の猫を飼っていますが誰も食べませんでした。
前のフードに戻そうと思います。

食いつきが良いといった意見が多かったですが、一部で食べない子もいるようです。

コスパを理由に利用している方が多かったです。

商品ラインナップ

フリスキーには、以下のラインナップがあります。

  • お魚ミックス
  • お肉ミックス
  • バランス
  • 室内ネコ用
  • 子ねこ用

与え方

フリスキーの1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
2〜3kg 36〜53g
3〜4kg 53〜71g
4〜5kg 71〜89g
5〜6kg 89〜107g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも、賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

フリスキーの賞味期限

フリスキーは、開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

パッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

価格がかなり激安なのでコスパ重視の方には好評のようです。

ただ好ましくない原材料が多数使われていて、添加物として合成着色料が使われています。

フードの品質は決して高くないので、コスパが最重要な方以外は他のフードを検討した方が良いでしょう。

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