キャットフードの評価

ブリスミックスキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2020-01-16 更新日:

猫

この記事で紹介するのは、口腔内の環境に配慮したキャットフード「ブリスミックス」です。

ブリスミックスは、愛犬の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは、「ブリスミックス 猫用 チキン」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ブリスミックスの概要

総合ポイント4.5pt

商品名 ブリスミックス 猫用 チキン
販売業者 株式会社ケイエムテイ
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 玄米、白米
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

フレッシュチキン・ドライチキン・玄米・えんどう豆・白米・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・チキンスープ(天然風味料)・フラックスシード・塩化コリン・塩化カリウム・タウリン・グルコサミン塩酸塩・ケール・チアシード・パンプキン・ブルーベリー・キヌア・ドライケルプ・ココナッツ・ほうれん草・人参・パパイア・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウムアニマリス・キレート亜鉛・エンテロコッカスフェカリスEF2001・アガリクス・ストレプトコッカスサリバリウスK12(口腔内善玉菌)・ビタミンE・ナイアシン・キレートマンガン・キレート銅・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・コンドロイチン硫酸・硫酸銅・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・ビタミンA・ビオチン・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ビタミンD・葉酸

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質30.0%以上、粗脂肪12.0%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分6.1%以下、水分10.0%以下、オメガ6脂肪酸3.3%以上、オメガ3脂肪酸0.5%以上、グルコサミン300mg/kg以上、コンドロイチン100mg/kg以上、カルシウム1.4%、リン1.1%、ナトリウム0.33%、マグネシウム0.1%
エネルギー(100gあたり):352.9kcal

ブリスミックスの評価

総合ポイント4.5pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4.5pt
成分 4.5pt
コスパ 4.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

ヒューマングレードを使用しているので、原材料の品質はとても高いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は一切使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
なし
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし なし
小麦 なし
ラム肉 なし

主原料として、チキンが使われています。

鶏肉にアレルギーを持っている猫は、全体の5%程度いるといわれています。

もし愛猫がアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 30.0%以上 標準
脂質 12.0%以上 低め
繊維質 4.0%以下 標準
灰分 6.1%以下 標準
水分 10.0%以下
カロリー 352.9kcal/100g 標準

全体的に標準的で栄養バランスのとれたキャットフードです。

脂質やカロリーが控えめでヘルシーなフードとなっています。

コスパ:価格は適切か?

価格 2,178円(税込)※Amazon参照
容量 1.0kg
100gあたりの価格 217円

100gあたりの価格は217円となっています。

決して安くはありませんが、品質を考えるとコスパは高いです。

ブリスミックスの特徴

口腔内ケア

原材料には、口腔内善玉菌であるストレプトコッカスサリバリウスK12が含まれています。

K12は抗菌作用のあるタンパク質を作り出し、悪玉菌の繁殖を抑える働きをします。

善玉菌とのバランスを保ち口腔内のトラブルを抑える効果があります。

良質な原材料

ブリスミックスの原材料は、人間の食品レベルと同等の食材を使用しています。

また冷凍された肉や野菜を使用せず、冷蔵保存されたものを使っています。

フレッシュ素材を使用しているので、食材本来の風味を損なわず高い嗜好性を保つことができます。

免疫力や自然治癒力の向上

原材料に含まれているアガリクスは、βグルカンをはじめ豊富な栄養成分を含んでいます。

また原材料には、国際的に高く評価されている最高乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスEF2001」が配合されています。

これらの成分により、免疫力や自然治癒力を高める効果が期待できます。

関節ケア

原材料には、グルコサミンとコンドロイチンが配合されています。

グルコサミンは軟骨を作るもとになり、コンドロイチンは軟骨の水分をキープし弾力を与えてくれます。

関節のケアに効果があるので、関節トラブルの予防や改善に効果的です。

アレルギーになりにくい穀物を使用

原材料には、穀物である玄米と白米が使われています。

猫は穀物を消化しにくいといわれますが、製造過程で消化しやすい状態に加熱加工されているので問題ありません。

アレルギーについては、玄米と白米は穀物の中でもアレルギーになりにくいものとなっています。

穀物は有用成分を多く含んでいるので、適量であれば猫にとってメリットの多い食材です。

口コミ・評判

偏食気味の子ですが、とても食いつきが良かったです。
なかなか治らなかった口内炎の治ったので助かりました。
多頭飼いしていますが、みんな残さずに食べてくれます。
体調も良さそうなので今後もリピートしたいと思います。
今まで利用してきたキャットフードの中でも抜群に食いつきが良いです。
ヒューマングレードなので安心して与えることができます。
初めての利用だったので食べれくれるか不安でしたが、残さずに食べてくれました。
口腔内ケアということで効果に期待したいと思います。

利用者の評価は高く、満足度の高いキャットフードのようです。

食いつきが良いという感想が特に多かったです。

粒の大きさ

ブリスミックス

直径約0.8cm・厚さ約0.5cmで丸型の形状をしています。

キャットフードの中でも小粒なので、子猫や小型猫でも食べやすいサイズです。

また、噛む力や消化器官が衰えたシニア猫にもおすすめです。

商品ラインナップ

ブリスミックスには、以下のラインナップがあります。

【猫用 チキン】
商品サイズ:500g/1kg/2kg/6kg

【猫用 グレインフリー チキン】
商品サイズ:500g/1kg/2kg

与え方

ブリスミックスの1日あたりの給与量は以下になります。

ブリスミックス 給与量

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも、賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

ブリスミックスの賞味期限

ブリスミックスの賞味期限は、未開封の場合は製造から15ヶ月、開封後は1ヶ月となっています。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ブリスミックスはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

ブリスミックスは、原材料が高品質で栄養バランスにも優れています。

エンテロコッカスフェカリスEF2001やアガリクスなど健康に配慮した成分も豊富に含まれています。

脂質やカロリーが控えめでヘルシーなので、代謝や運動量が落ちてくるシニア猫にもおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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