キャットフードの評価

アーガイルディッシュキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:

猫

この記事で紹介するのは、オーストラリア産のオーガニックフード「アーガイルディッシュ」です。

アーガイルディッシュは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは、「アーガイルディッシュ ワトルキャット」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

アーガイルディッシュの概要

総合ポイント4.1pt

商品名 アーガイルディッシュ ワトルキャット
販売業者 有限会社サウスカレンツ
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 玄米
原産国 オーストラリア
対象年齢 成猫

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、じゃがいも、玄米、キヌア、アマランサス、チアシード、りんご、パセリ、ひまわり種子、亜麻仁油、ブルーベリー抽出物、乾燥昆布粉、クリーバーズ、スィートフェンネル、カモミール、ユッカ、クロレラ、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル(*1)
(*1)ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン、DL-メチオニン)、タウリン、イオウ、クエン酸

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質36%以上、粗脂肪11%以上、粗繊維5%以下、粗灰分7%以下、水分11%以下、カルシウム1.2%以上、リン1%以上、、マグネシウム0.1%以下、ナトリウム0.3%、タウリン0.3%、リノール酸2%以上、オメガ6脂肪酸2.8%以上、オメガ3脂肪酸0.5%以上
エネルギー(100gあたり):348kcal

アーガイルディッシュの評価

総合ポイント4.1pt

原材料 5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4pt
成分 4.5pt
コスパ 3.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

オーガニック素材を中心に使用しているので、原材料の品質はとても高いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
あり
鶏肉 なし
乳製品 なし
とうもろこし なし
小麦 なし
ラム肉 あり

お肉は主原料として使われるので仕方ありませんが、ラム肉や魚はアレルギーの原因として報告されることがあります。

愛猫がラム肉や魚にアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 36.0%以上 標準
脂質 11.0%以上 低め
繊維質 5.0%以下 標準
灰分 7.0%以下 標準
水分 11.0%以下
カロリー 348.0kcal/100g 低め

脂質やカロリーが控えめでヘルシーなフードとなっています。

室内飼いで運動量の少ない猫や避妊去勢して太りやすい猫などにもおすすめです。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,752円(税込)※楽天市場参照
容量 2.0kg
100gあたりの価格 237円

商品サイズ2.0kgの場合、100gあたりの価格は237円となっています。

決して安くはありませんが、オーガニックフードであることを考えると納得の価格です。

アーガイルディッシュの特徴

オーガニック素材を使用

原材料は、オーガニック素材をメインに使用しています。

魚は回遊魚を使用しているためオーガニック認定を取得していませんが、それ以外の原材料はオーガニックを中心に使われています。

動物衛生管理の厳しいオーストラリアでオーガニック認定を得ているので、非常に原材料の安全性は高いです。

アレルギーに配慮

穀物である玄米を使用していますが、玄米は穀物の中でもアレルギー性が低いです。

お肉や魚はタンパク源として使用するので仕方ありませんが、アレルギーの原因として報告されることがあります。

しかし主原料のカンガルー肉は、お肉の中でもアレルギーになりにくいです。

ラム肉はアレルギーの原因となることがありますが、実際にアレルギーを持っているのは全体の2〜3%程度なのでそれほど多くありません。

ハーブを配合

猫の健康維持のために、多種類のハーブを使用しています。

クリーバーズはリンパの循環を良くし、カモミールは胃の調子を整えたりリラックス効果があります。

また整腸作用のあるチコリ、消化器系の健康維持に効果のあるペパーミントリーフなども含まれています。

人工添加物不使用

原材料には、合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると、猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると、人工添加物不使用のフードが望ましいです。

口コミ・評判

オーガニックに惹かれて購入しましたが、毎回嬉しそうに食べています。
安心して利用できるフードです。
食いつきのいいフードを探していましたが、これはよく食べてくれます。
便の状態がかなり改善されたので助かりました。
低アレルギーということで、アレルギー持ちの子のために購入しました。
今のところ体調も良好なので、継続して利用したいと思います。
最初はよく食べてくれましたが、しばらく与えていると食いつきが悪くなってきました。
半生タイプを混ぜながら与えています。

食いつきが良い、便の状態が良いといったが意見が多くみられました。

一部で食べない子もいるようなので、小さめのサイズで試してみても良いと思います。

粒の大きさ

アーガイルディッシュ キャットフード

直径が約7mmで丸型の形状をしています。

キャットフードの中でも小粒なので、小型猫でも食べやすいサイズです。

また、噛む力や消化器官が衰えたシニア猫にもおすすめです。

与え方

アーガイルディッシュの1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
〜2kg 〜41g
2〜3kg 41〜55g
3〜4kg 55〜68g
4〜5kg 68〜81g
5〜6kg 81〜93g
6〜8kg 93〜115g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも、賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

アーガイルディッシュの賞味期限

アーガイルディッシュは、開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

アーガイルディッシュはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

アーガイルディッシュは、オーガニック素材を使用した高品質なキャットフードです。

無添加でアレルギーにも配慮した安全性の高い商品となっています。

低脂質・低カロリーなので、運動量の少ない猫やダイエット目的で与えるのもおすすめです。

-キャットフードの評価

        
           

関連記事

猫

アニマルワンキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、鶏肉が主原料の国産無添加フード「アニマルワン」です。 アニマルワンは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「アニマルワン たまのカリカリねこまんま …

猫

カトフキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、体調に合わせて選べるヘルスマネージメントフード「カトフ」です。 カトフは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「カトフ レナル アンキシャス ケア …

猫

ウェルネスキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、主原料に生肉・生魚を使用したキャットフード「ウェルネス」です。 ウェルネスは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「ウェルネス 穀物不使用 室内猫用 …

猫

カークランドキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、会員制マーケットのコストコから販売されているキャットフード「カークランド」です。 カークランドは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「カークランド …

猫

アルモネイチャーキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、ヨーロッパで大人気のイタリア産フード「アルモネイチャー」です。 アルモネイチャーは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか? ここでは、「アルモネイチャー フレッシ …