キャットフードの評価

アルモネイチャーキャットフードを評価|口コミや評判を紹介

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猫

この記事で紹介するのは、ヨーロッパで大人気のイタリア産フード「アルモネイチャー」です。

アルモネイチャーは、愛猫の健康維持に最適なキャットフードなのでしょうか?

ここでは、「アルモネイチャー フレッシュ チキン」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のキャットフード選びの参考にしてみてください。

アルモネイチャーの概要

総合ポイント4.1pt

商品名 アルモネイチャー フレッシュ チキン
販売業者 株式会社からだ想い
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 トウモロコシ、米、玄米粉
原産国 イタリア
対象年齢 成猫

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

チキン46%(フレッシュチキン26%、ドライチキン20%)、トウモロコシ(遺伝子組み換えでない)、米、玄米粉、加水分解された動物性タンパク質、鶏脂肪、ドライビーフ1.3%、ミネラル、マンナンオリゴ糖 0.1%、 植物由来チコリから抽出イヌリン-フラクトオリゴ糖FOS0.1%を含む
【その他】ビタミンA 17500 IU/kg、ビタミンD3 750 IU/kg、ビタミンE 300 mg/kg、ビタミンB1 12 mg/kg、ビタミンB2 14 mg/kg、ビタミンB6 12 mg/kg、 ビタミンB12 0.15mg/kg、ビタミンK3 1 mg/kg、葉酸 1mg/kg、D-パントテン酸カルシウム 20mg /kg、ビオチン 0.5mg/kg、ナイアシン 25 mg/kg、塩化コリン 2660 mg/kg、 ヨウ素1.07 mg/kg(ヨウ素酸カルシウム 1.64 mg/kg)、銅 4.78 mg/kg(硫酸銅15.96 mg/kg、キレート銅 16.87 mg/kg)、マンガン 6.71 mg/kg(硫酸マンガン20.67 mg/kg)、 亜鉛 52.5 mg/kg(硫酸亜鉛 125.74 mg/kg、キレート亜鉛151.37 mg/kg)、セレン 0.03 mg/kg(有機セレン 11.38 mg/kg)、タウリン 470mg/kg

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質32.0%以上、粗脂肪16.0%以上、粗繊維1.5%以下、粗灰分7.2%以下、水分9.0%以下、カルシウム1.5%、リン1.1%、マグネシウム0.11%、オメガ3-0.29%、オメガ6-3.1%
エネルギー(100gあたり):394.0kcal

アルモネイチャーの評価

総合ポイント4.1pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 3.5pt
成分 4pt
コスパ 4pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

ヒューマングレードを使用しているので、原材料の品質はとても高いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 あり
なし
鶏肉 あり
乳製品 なし
とうもろこし あり
小麦 なし
ラム肉 なし

お肉は主原料として使われるので仕方ありませんが、鶏肉や牛肉はアレルギーの原因として報告されることがあります。

愛猫が鶏肉や牛肉にアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

また穀物であるトウモロコシも含まれています。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 32.0%以上 標準
脂質 16.0%以上 標準
繊維質 1.5%以下 低め
灰分 7.2%以下 標準
水分 9.0%以下
カロリー 394.0kcal/100g 標準

ほとんどの成分が標準的な数値となっています。

繊維質が低めなので、軟便気味の猫には避けた方が良さそうです。

コスパ:価格は適切か?

価格 3,080円(税込)※Amazon参照
容量 2.0kg
100gあたりの価格 154円

商品サイズ2.0kgの場合、100gあたりの価格は154円となっています。

比較的リーズナブルで、品質を考えるとコスパは高いです。

アルモネイチャーの特徴

良質な動物性タンパク質

原材料には、良質なフレッシュミートを豊富に使用しています。

肉食動物である猫は、肉類がメインで動物性タンパク質が豊富な食事が理想的です。

良質な動物性タンパク質は消化吸収に優れ、健康維持に最適なタンパク源です。

腸内環境をサポート

原材料には、マンナンオリゴ糖やフラクトオリゴ糖といったプレバイオティクス配合されています。

プレバイオティスクは、腸内で善玉菌のエサとなることで腸内環境を整える効果があります。

また、腸内で発生する有害物質の抑制や腸内浄化作用があります。

人工添加物不使用

原材料には、合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると、猫の健康に悪影響を与える恐れがあります。

猫の健康を考えると、人工添加物不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤についても、天然由来のものを使用しているので安全です。

口コミ・評判

3匹の猫を飼っていますが、みんなよく食べてくれます。
フード自体は小粒でニオイもそんなに強くありません。
初めて利用しましたが、偏食気味の子でも残さず食べてくれました。
価格もそれほど高額ではないのでリピートしたいと思います。
便秘気味でしたが、これにしてから便の状態がいいです。
高品質で信頼できる商品だと思います。
なんでも食べる子なので参考にならないかもしれませんが、食いつきはとても良いです。
他のフードとローテーションして利用しています。

利用者の口コミは好評で、食いつきが良いといった意見が特に多かったです。

繊維質が少なめだからなのか、便秘が改善したといった口コミもありました。

粒の大きさ

アルモネイチャー キャットフード

直径が約8mmで丸型の形状をしています。

キャットフードの中でも小粒なので、子猫や小型猫でも食べやすいサイズです。

また、噛む力や消化器官が衰えたシニア猫にもおすすめです。

商品ラインナップ

アルモネイチャーには、以下のラインナップがあります。

  • 子猫用 フレッシュチキン(400g)
  • フレッシュ フィッシュ(400g/2kg/12kg)
  • フレッシュ チキン(400g/2kg/12kg)
  • フレッシュ ビーフ(400g/2kg)
  • フレッシュ ターキー(400g/2kg/12kg)

与え方

アルモネイチャーはドライフードのみでも問題ありませんが、ウェットフード60%・ドライフード40%での与えることをおすすめしています。

1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 ウェットフード ドライフード
4kg 110g 35g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

キャットフードの切り替え方

キャットフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいキャットフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛猫の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱い猫の場合は、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛猫のためにも、賞味期限を守って適切な方法で保存するようにしてください。

アルモネイチャーの賞味期限

アルモネイチャーは、開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったキャットフードは、愛猫の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

キャットフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

開封後は、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

猫

フレッシュミートをメインにしたフードで、動物性タンパク質が豊富に含まれています。

無添加でヒューマングレードなので、安全性も非常に高いです。

繊維質が低めなので、普段から軟便気味の猫には避けた方が良いかもしれません。

高品質でありながら価格はほどほどなので、ぜひチェックしてみてください。

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